ネットカジノでギャンブル依存症になる事はあるのか?

ネットカジノでギャンブル依存症になる事はあるのかというと、可能性としてあるという事はいえるでしょう。ネットカジノだからギャンブル依存症にならないというような事はないと考える必要があります。ですが、別にネットカジノがギャンブル依存症になるという事では無く、なんでも日本にはギャンブルがあるのですから、なる人はなるというだけの事だといってもいいでしょう。別にネットカジノだからとかカジノだからといってなるならないを議論しても意味はありません。

そもそも依存症を気にするのであれば、まずパチンコをどうにかするしかありません。ネットカジノを合法にしても、パチンコ以上にする人が出てくるのかどうかは分かりませんというよりも、既にパチンコで多くの依存症の人が出てきているので、それ以上に出てくる可能性は少ないと考えた方がいいでしょう。カジノに至っては、まずパチンコ以上にする人は出てこないはずですから、絶対的な総数は限られているということになります。依存症を気にする人はかなりいるのですが、大人なのですから、自己責任で全てをすべきという事が言えるでしょう。

依存症は別にギャンブルだけに存在するわけではなく、ゲームにもあれば食べ物にもあるという事で、そのような事まで気にして見ても、その人を助ける事は出来ません。自己責任で全てをするのが自由主義の基本原則ですから、既にパチンコを導入してそれを認めてしまっている時点で他のギャンブルについて依存症を考えても意味がありません。既に多くの人が依存症になっている現状の方をまず規制するなりして改善をして、それから他の事も考えるという事をするのが本筋ということになるはずです。